機能性表示食品:届出データベース情報サマリー(2019.12)
2019年12月4日(水曜日)2019年12月2日、消費者庁による機能性表示食品制度届出データベース届出情報が更新された。機能性表示食品の届出及び機能性表示(2015/04/01~2019/10/18届出分)の概要は、以下の通り。 届出総数は2015(平成27)年の制度開始以来、4年6か月余りで累計2,556食品の届出となってい…
続きを読む2019年12月2日、消費者庁による機能性表示食品制度届出データベース届出情報が更新された。機能性表示食品の届出及び機能性表示(2015/04/01~2019/10/18届出分)の概要は、以下の通り。 届出総数は2015(平成27)年の制度開始以来、4年6か月余りで累計2,556食品の届出となってい…
続きを読む2019年11月5日、消費者庁による機能性表示食品制度届出データベース届出情報が更新された。機能性表示食品の届出及び機能性表示(2015/04/01~2019/09/20届出分)の概要は、以下の通り。 届出総数は2015(平成27)年の制度開始以来、4年5か月余りで累計2,482食品の届出となってい…
続きを読む令和元年 10 月 28 日(月)、第90 回コーデックス連絡協議会が中央合同庁舎 4 号館 で開催され、① 最近コーデックス委員会で検討された議題(第 21 回アジア地域調整部会(CCASIA))及び② 今後のコーデックス委員会活動(第 51 回食品衛生部会(CCFH)、第 41 回栄養・特殊用途…
続きを読む少なくとも週2回ナッツを食べることで、心血管系疾患による死亡リスクが17%低下するかもしれない、という研究報告。 研究チームは、イスファハーン、アラック、ナジャファバードの都市部と農村部に住む、ランダムに選ばれた35歳以上のイラン人5,432人のナッツ摂取量と心血管疾患のリスクについて検討した。 ナ…
続きを読むソフトドリンクの摂取が多いことは、総死亡リスクが高いことと関連しているようだ、という研究報告。 研究チームは、欧州10か国の452,000人近い男女を対象としたデータを解析した。平均16年間の追跡調査期間中に、41,693名の死亡が確認された。 解析の結果、1日2杯以上のソフトドリンク(加糖飲料と人…
続きを読む2019年9月30日、消費者庁による機能性表示食品制度届出データベース届出情報が更新された。機能性表示食品の届出及び機能性表示(2015/04/01~2019/08/17届出分)の概要は、以下の通り。 届出総数は2015(平成27)年の制度開始以来、4年5か月余りで累計2,409食品の届出となってい…
続きを読む農林水産省は、気候変動に関する政府間パネル(IPCC) の第5次評価報告書(平成26年公表)を踏まえ、民間事業者に委託し、学識経験者の助言を得て、超長期食料需給予測システムによる「2050年における世界の食料需給見通し」を実施し、その結果を取りまとめた。 需給見通し実施の目的 国際的な食料需給は、低…
続きを読むゲノム編集食品の届け出制度 厚生労働省は令和元年9月13日、狙った遺伝子を効率よく改変する「ゲノム編集」技術で開発した食品の販売に向けた届け出制度について、同年10月1日から運用を始めると公表した。ゲノム編集技術で特定の遺伝子を切る等してその機能をなくした食品は、届け出のみで販売できるようになり、早…
続きを読む令和元年5月31日に公布された「食品ロスの削減の推進に関する法律」(略称:食品ロス削減推進法)が、10月1日から施行される。 法律の概要 食品ロスの削減に関し、国、地方公共団体等の責務等を明らかにするとともに、基本方針の策定その他食品ロスの削減に関する施策の基本となる事項を定めること等により、食品ロ…
続きを読む1人当たり食料支出額の増加 2019年8月末 、農林水産省より 『 我が国の食料消費の将来推計(2019年版) 』が公表された。報告書によると、1人当たり食料支出額は、加工食品の支出割合の増加等により今後拡大すると見込まれるが、人口減少が1人当たり食料支出の伸びを相殺し、食料支出総額は当面ほぼ横ばい…
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